新生涯ディストーション

略して新生姜。好きな音楽の話をたらたらとしています。

3月に買ったCD

 

今月も、先月買ったCDについて書きたいと思います。

平成最後の記事になるなあ、令和の音楽も、素敵なものになりますように!

 

 

先月買ったのはこちら。

 

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VIVIAN KILLERS / The Birthday

 

 

まあ今回もチバは無理ですわ。

 

※「チバは無理」について初見の方はこちらの記事をご覧いただけると泣いて喜びます⬇︎

shinshouga.hatenablog.com

 

 

ということで、バスデさんの新アルバム。

毎年毎年しっかり作ってしっかりリリースしてくれる……

 

この人たちの音楽はもはや生活に組み込まれているのですけど、

当たり前じゃないんだよな、ふと考えて感謝などしてみる。

(このブログでは珍しいテンション)

 

 

そしてバスデさんがほぼ毎回初回盤につけてくれるセルフライナーノーツ、

これ大好きなんですよね私。

 

一通り聴いて、自分の中で感想とかイメージとか解釈を作ってから、

このセルフライナーノーツ映像を見て、答え合わせというか照らし合わせというか、をするのがバスデ新譜の好きな聴き方なのです。

 

「えっああ、そういう……!!!」

みたいな情報や予想外の“チバ観”が出てきたりすると

もう堪りませんね!!!!

 

 

そんなわけで特典映像も毎回楽しみにしてます。

今回も良かった。

(今回はアルバムなのでライブ映像もついてる。嬉しい悲鳴)

 

 

まだ1周さらっと見ただけなんですが、

さしあたった感想としては

 

 

「フリーデビルジャム忘れてんなよ!!!」

という。(笑)

多分みんなすぐ思いついただろうに!本人が忘れてるの!

 

これはネタバレにはなってないと思うけど、

またいつかこの話も書きたいな、いつか。いつになるのか……(笑)

 

 

 

映像の話はこの辺で、

いつものように特に好きな曲について。

 

「DISKO」とかも好きだけど、クソメタルババアの話はいろんな媒体のいろんな記事でチバ本人が話してるからもういいです(笑)

 

 

 

Track.8「THIRSTY BLUE HEAVEN」

 

バラードの部類に入ると思うんだけど、

これは始まりからボーカルが入る瞬間までの30秒がピークで好きです。

めっちゃ好き。

 

もちろんその後も全部好きなんだけど、

バスデさんのこういう静かで強いバラード曲のイントロが大好きなのです。

 

タイトルも秀逸。そんでまた青。

まだチバさんの中では青が強いんだなー。

 

 

 

Track.10「星降る夜に」

 

なんと(?)こちらもバラード曲。

今回のアルバムで1番好きな曲になりました。

 

綺麗で透き通ってて星みたいなギターのアルペジオ

静かで優しい水彩の藍色みたいなベース、

確かにそこにあるチバの声、

が、最高。

 

で、ドラムが入る瞬間で「グン」ってなって、

その後にボーカルが戻ってくる瞬間に再度「グン」ってなる。

 

強くて大きくて綺麗で透き通ってるけど底が深く暗くて見えない、

夜、って感じの曲です……。

 

 

そして個人的に曲順が最高です。

THIRSTY BLUE HEAVENからの、FLOWERからのこれ。

そしてこの後のDIABLO、OH!BABYで締める素晴らしい流れ……。

ナイスすぎる……。

 

 

めっちゃ好きじゃんこの曲。

 

べた褒め。

 

 

 

 

といった感じで。

今回はシングル収録曲の割合が高いので、

そういう面ではリリース前からアルバムをイメージしやすかったかもしれない。

だからか結構「なるほど」って思うアルバムでした。

 

事前にリリースされてたシングル3曲とカップリングのFLOWERからして、

漠然と大きい感情とヴィジョン、メッセージ性が強いアルバムなのかなって思っていて、聴いた後でも大筋の印象は変わってないんですが、

細かい歌詞の言葉選びやストーリーや曲展開はずっとバラエティ豊かな感じ。

 

 

……伝わりますこれ??

 

令和こそは語彙力を上げていくぞ!!!

 

今回もよいものを買いました!