新生涯ディストーション

趣味・自己満足・ご都合主義による好きな音楽の所感置き場です

神様について 〜嵐を裂いて編〜

 

今週もお疲れさまです。

 

 

今週は、思い立ってミッシェルのライブ映像を見返しておりました。

 

なんかテンション上げていこうかな、

という感じで(頭の悪い動機)。

 

 

私の「ギヤブルーズ」(ミッシェルのアルバム)に対する想いは以前書いたので今日は置いておくとして、

(神様について 〜聞こえる緑編〜 - 新生涯ディストーション)

このアルバムのリリースツアーラスト公演の映像「WORLD PHYCO BLUES TOUR」DVD、

私の家宝です。

 

 

この頃のミッシェルの全てがマジで好き……

 

 

この映像の好きポイントはもう数えきれないのですが、

そのうちのひとつが「ジェニー」のギターソロです。

 

 

この記事ではミッシェルの「ジェニー」ギターソロのライブアレンジパターンを記録しておきたいと思います。

 

個人的な備忘録のような感じで。

 

仮にも公開中のブログを備忘録に使う……

 

まー追加情報を偶然教えてくれる人がいるかもしれないし!

情報は水なので、独占するよりかは置いといた方がいいよねきっとね。

 

 

話を戻そう。

 

 

 

 

 

「ジェニー」は1998年リリースのシングル「スモーキン・ビリー」のカップリングなのですが。

これが超絶名曲でして(と私は思っていまして)……!!

 

 

ひとことで言うと爽快な海賊ナンバーです(そんなんでいいのか)。

 

この曲のギターソロが大っっっ好きなんですけど、

ライブではかなりのアレンジが加わるのですよね……!

 

私が好きなのは音源のギターソロなので、

音源に近いワールドサイコブルーズ(98年)のテイクが一番好きです……。

 

これが一番、明るくて爽やかで勇ましいメロディーだと思うんです!!

この溢れる爽快さと滲む勇ましさが超好き……!!

 

 

で!!

翌年99年のギヤブルーズツアーのジェニーのテイクも映像が残ってまして。

アベさんが金髪の時期ですね。

 

この時にはすでに、

かなりライブアレンジのギターソロになっている!!

しかもこの時の、かなり終盤(03年辺り)のジェニーソロに近いように聞こえる。

このテイク、および終盤辺りのテイクのジェニーソロは、

明るいんですけど音源より飄々としてて、

勇ましさよりも陽気さが強く聞こえるんです……!

まあこれもカッコいいからもう好みの話!!!!

 

 

でさらに翌年2000年カサノバも音源じゃないライブソロジェニー。

 

さらに翌年01年の代々木ライオットでは、これも音源じゃない方だけど、

ソロ後半の締め方がちょっと珍しいタイプで新鮮に聴こえます。

飄々としてるんだけど、最後は音源のイメージに近く勇ましく着地するという。

これ最初に聴いたとき新鮮でした……。

 

 

03年のフジロック「早送りか?」ってくらい早くておもろいです。これも音源じゃないソロです。

解散前最後のフジロックですね。

これはまた貴重映像で、

ジェニー1曲一通りやったあとのおかわりターンで、

クラッシュの「I Fought the Low」をやってるという!!

 

 

で、最後の03年ラストヘヴンも、

音源じゃないソロですね。

切ね〜〜〜〜。

 

 

時系列順に聴くと音源が一番爽やか勇ましく希望的な感じで、

ラストがめちゃくちゃ飄々としてちょっとおどけたような陽気メロディーなんだけど……

 

まーーー私一切リアルタイムで追っ掛けてないので、

ぜーーーーんぜん的外れだったら本当にサーセン!!!出直してきます!!!

 

 


ちなみにライブ音源アルバムだと、

ラストもカサノバも両方ジェニーは入ってなかったと思います。

ので、ライブ映像で変化を楽しむと。

 

さらに、私が大好きな大好きなギヤブルの海外盤には、

ラストトラック「ダニー・ゴー」の後にジェニーが追加されて終わるらしい!!

ええずるい!!!

 

そんなことされたら余計にギヤブル好きになります!!!ずるい!!!(笑)

 

 

 

という話でした。

今週ずっとこれ考えてたから満足!!(笑)

 

 

来週も頑張ってまいりましょ!

 

磁石のバイタリティー

 

今週も、お疲れさまです。

 

 

一応のGWが一応終わった今週ですが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

ちなみに私は今月に入ってから満を辞してアマプラに加入したので、

夜になると映画ばかり見ている連休でした。

サブスク万歳。

 

 

 

ということで今週聴いていたのはこちら。

 

 

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Peppermint Candy / SATETSU

 

 

 

佐々木亮介のバイタリティーって凄すぎないか??

 

 

自粛中に限ったことではないですが、

この人のぎっしりめの活動ペースと波の無い安定した熱量、

いつもびっくりしてしまいます。

ホントいつ寝てんのかな?

 

 

早速、テツと2人の弾き語りユニットで作った新曲がYouTubeで公開されております。

 

ライブでやることは考えてないそうなので、

全然弾き語り音源ではありませんが。笑

 

 

ポップで優しげで、大人なお洒落さと静かな強さが云々、

とか言うのも野暮に思えるコロナF○CKソングです。

 

 

 

この状況ゆえに生まれた新作を発表してくれるアーティストをしばしば見かけるようになってきたこの頃ですが、

その中でもこの曲のメロディーのポップさは特に際立っている気がします。

 

 

苦悩や怒りを投げてくるストレートな言葉だったり、

悲しみや不安の中でなんとか奮い立つようなメロディーだったり、

 

そんな方向性とは違う切り口から、

一見のんきに思えるほどの穏やかな明るさに乗せて思いを確かめるような歌詞。

 

 

静かな強さと、不安や悲しみをちょっとでも抱えているリスナーを導いていくような力を感じます。

 

 

 

とにかく、特に佐々木の精力的な活動とバイタリティー溢れる音楽に改めて驚き……。

 

テツもグングン食らいついていってるから何も心配いらねえ……(自宅の押し入れでコーラス録ったらしいんですけど)。

 

 

そんな感じで、

リモートでアルバム作って今月中に配信リリースしたいなあってところらしいです。

すげー……

 

ゼヒ溢れるバイタリティー感じてください。

 

https://youtu.be/om3M71mS5jY

 

 

来週も頑張ってまいりましょう。

 

 

母の好きなおじさん

 

今週もお疲れさまです。

 

昨日5月2日は、

HIDEさんと清志郎さんの命日で。

 

日本ロック界ではとても切ない日になって久しい。

 

2人とも、中高でたびたび(一方的に)助けてもらったまさにヒーローです。

そんな風に勝手に助けられてきた人がたくさんたくさんたくさんいるんだよな、

本物のヒーローですね。

 

 

で今日は、忌野清志郎についての思い出話です。

敬称略。

 

 

キヨシロー、RCサクセションが大好きな私の母(50代)のおかげで、

私の胎教はほとんどキヨシローの音楽でした。

 

母は結婚してからはライブに行ったことは無いようなのですが、

私が生まれてからもよく家でかかっていたので、

自我が芽生えた頃にはキヨシローの名前や音楽をいつの間にか知っていたような感じの出会い方でした。

 

というか、今でこそ思い返してちょっと驚きますが

母が「キヨシロー」って呼んでいたので、

 

なんか親戚?のおじさん?

的な感じかな?

 

って思ってたんですよね(小3くらいまで)。

 

そんなキヨシローが超カッコ良い本物のロックヒーローだったと実感したのは、

高校に入ってからでした(笑)

 

 

 

たくさんたくさん聴かされてきたキヨシローの曲の中で、

特に小さい頃の記憶が残っているのが

「ぼくの好きな先生」。

 

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これはキヨシローの高校の美術の先生のことだとか。

キヨシローの通っていた高校が都立日野高校っていうんだとか。

キヨシロー長女の名前がモモヨっていうんだとか。

 

母は、キヨシローについて私に熱く語ることはほとんどないのですが、

たまにぽろっと言っていたキヨシロー情報を思い返すと、

バンドファンに成長した今の自分と全然変わらなくて笑えてきます。

 

 

 

私が高校に入ってミッシェルとかを聴き出すと、

ライブで東名阪に遠征した話とか、

長年買い集めてきた雑誌のインタビューとか、

そんなことを以前より話してくれるように。

 

ヲタク特有の、

仲間だと分かると急に語り出す感じのやつですね。

 

こうして私は高校生になってやっと、

母がどれほどキヨシローが好きだったかを身をもって知ることができたのでした。(笑)

 

 

 

キヨシローが亡くなったのは私が10歳くらいの時だったと思うのですが、

亡くなったことが報道された日の母の様子が、ほとんど思い出せません。

 

どんな気持ちだったのかなー。

 

私も、好きなバンドマンより後に生まれている以上、

何か事故とか病気とかで先に死なない限りは、

好きな人たちの死を知るっていう状況が来る可能性があり。

 

どんな気持ちになるんだろう。

 

 

頭の中のイメージが真っ白になるほど、

想像つかないことの1つです。

 

 

 

キヨシローが亡くなってから少し後になって聞いたのは、

亡くなったことが報道される前の日の夜、

母が見た夢にキヨシローが出てきたという話でした。

 

夢の中のキヨシローは「スローバラード」を歌っていて、

朝起きた母は久し振りにスローバラードが聴きたくなったそうで。

そしてキヨシローが亡くなったことを知ったとき、

「最後にお別れに来たんだな」と思ったと、

この話をしてくれたことは、今でも結構はっきり覚えています。

 

 

普段夢とかファンタジックな話を一切しない人なので、

印象に残っていたのかも。

 

 

 

 

話は戻って「ぼくの好きな先生」なのですが、

そのモデルの先生と、キヨシローと、同じ高校に通っていた三浦友和の写真がありました。

 

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曲のイメージに違わない、

口数の少なさそうなおじさんだなあ。

 

今でも大好きな曲ですが、小さい頃は子供心に

キヨシローと、キヨシローの好きな先生と、キヨシローを好きな母という3人の大人があたたかく思えたような。気がします。

 

あとはきっとカズーとか楽器の呑気な音とのんびりした声とかが、好きだったのかなー。

 

 

 

身近にいつの間にか居たおじさんの、

いつの間にか耳に入っていた音楽でした。

 

改めて今聴いたら、

そんな感じでいろいろ思い出しています。

 

 

一応連休中ですが、来週も頑張ってまいりましょ。

 

言葉のやり方

 

今週も、お疲れさまです。

 

 

在宅の1日の過ごし方を固定し始めたら、

気持ちが安定してきました……(笑)

 

あとは音楽……。

毎日毎日最高な動画ストックや新録を公開してくれる各所に感謝してばかりの日々。

 

です。

 

 

 

今週聴いていたのはこちら。

 

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way of 春風 / THE PINBALLS

 

 

久し振りに新譜以外の曲です。

 

 

タイトル通り春曲なのですが、

住んでいる地域では今くらいがちょうどこの曲にピッタリな気候です。

 

このアルバムのリリース時のインタビューで

「このアルバムでは曲順にそれぞれ1〜12月をイメージしてる」

と話してるのを読んだことがあり、

つまりこの曲は4曲目で、そのまま4月の曲。

個人的には4月下旬が一番しっくり来ています。

 

 

毎年この時期が来ると、

「そろそろ春風のやり方やな……」

と思います。

ピンボールズの中でもかなり好きな曲です。

 

 

歌入りから

 

《春風のやり方で 木漏れ日のしぐさで

誰にも見えないところへ

消え去ってしまいたい》

 

って始まるんですけど、

わりとヤバくないですか?

 

天才的に好き、言葉の書き留め方が。

 

効果あるんかっていう倒置法

 

 

タイトルにも繋がってる「春風のやり方」という決めフレーズ、

に、間髪入れず続く「木漏れ日のしぐさ」。

 

4月の暖かさ、美しさ、穏やかさ、眩しさ、新しさ、季節が切り替わった寂しさ切なさ…

などなどを、こんな1行でスパーーーンと書き抜いてて気持ちが良すぎます……!!

天才か……!!

 

 

「別れ」で3月っぽさを出したり、

「桜」で4月っぽさを出す春曲はいろいろあると思うのですが、

この曲の明確な春ワードは「春風」の1単語だけなんですよね。

 

あとはメロディーと、手紙のような日記のような、フレーズの組み合わせで4月っぽさを醸しまくっています。

 

このバンドの歌詞はみんなこういう巧い書き留め方で、

丁寧に物語が作られているなーとワクワクします。

歌詞を書いてるっていうより物語や童話とか手紙とか、日記とかを書き留めているっていう言い方が近いなと思うのです。

 

そういうやり方が超好き。

 

 

 

ではここで、

私の好きなピンボールズの歌詞を列挙します。

 

順位つけられなかったので、

ランキングとかのわかりやすい手法は秒で頓挫しました。

なんとか絞って3つだけ。

 

 

1.「ワンダーソング」(収録アルバム「NUMBER SEVEN」)より

 

 

《恋人たちがフルーツを

食べるように怒る優しさで

地球はきっと一回転する》

 

 

恋人たちがフルーツを食べるように怒る優しさ!!!!

恋人たちがフルーツを(略)!!!!

なんつー甘い文学と優しい観察眼!!

 

「恋人たち」っていうワードがしばしば出てくるんですけど、恋人たち関係の歌詞はだいたい素晴らしく好きです。

 

古川さんの目には世界がこう見えてんのかなあ。

古川さんの世界を私たちが見たらこういう感じなのか。

私の中で日本語歌詞世界の大革命が起きたフレーズです。

 

 

 

 

2.「スノウミュート」(収録アルバム「さよなら20世紀」)より

 

 

《下手なままで良かった 血を吸われながら

陽に灼かれながら 変わらないでいられたら》

 

 

これは、この歌詞を見ただけではそこまで刺激的な言葉選びではないんですが、

ジャングルライフのインタビューを読んでたまげて以来記憶に残っているので、

その記事も置いておきます。笑

 

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(インタビュー記事➡︎THE PINBALLS | JUNGLE☆LIFE)

 

まじかよ……

公園で蚊に刺されながら練習してたことを歌詞にしたらこうなるんか……

 

たまげました。

こんなにも世界フィルターが強く格好良く美しくて個性的な人、

ほかにあんまり見たことがない。

 

 

 

 

3.「deep sea song」(収録アルバム「ONE EYED WILLY」)より

 

 

《蹄のナイフで 削った街にいて

水平線のバラードが 僕を呼び続けるから

裸足のまま 会いに行くのさ》

 

 

蹄のナイフで削った街、

ッハアーーーーー!!!!

 

ミッシェルは赤毛のケリー、

「水牛の角でつくられた街」以来12年振りの、

「それ以外の言葉で表現できない代用不可能な街」表現歌詞!!!

 

蹄のナイフで削った街も水牛の角でつくられた街も、

私は多分行ったことない街だと思うのですが、

そして人によって頭に描ける場所は違うとも思うんですが、

なぜかこの2つの街が近しい空気を持ってるんじゃないかなってことは超わかるんです……

 

(解釈違いのファンの方イラついたら本当にすいません…でも私はあなたの街も愛してるよ…)

 

こういう、ドキドキザワザワする世界をスケッチみたいにザカザカッと描くような歌詞大好きです。

 

 

 

 

最後にミッシェルぶち込んでよくわかんないことにしちゃいましたが、

とにかくピンボールズの歌詞超好きです、

っていう話でした。

 

 

最後に、

way of 春風の弾き語りを最近古川さんがツイッターに上げてくれていたので、

それだけ貼っておきます。最高。ありがとう。

 

古川 貴之 on Twitter: "めちゃくちゃ歌いたい気持ちだったので、めちゃくちゃ好きな歌を歌ってた 春風のやり方 っていう言葉を思いついて作ったのを思い出します!… "

古川 貴之 on Twitter: "あとよくわかんなくて二個に分かれてしまった!!でも最後まで行きたかった!… "

(よくわかんなくて二個に分かれてしまったそうです。笑)

 

こういうの聴けるおかげで、

元気です。

ありがとうございます。

 

 

来週も頑張ってまいりましょう。

 

 

二で精一杯

 

今週も、お疲れさまです。

 

 

家にいるものですから、

めっちゃお菓子食べてしまいます。

買うときに買わなきゃいいんですけどね。

 

昨日だけでチーズおかきを食べ、

オールレーズンを食べ、

ハリボーを食べてしまったので、

今日は我慢しているのですが気が散って悲しくて耐えられません……

 

 

 

今週聴いていたのはこちら!

 

 

 

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ニニニニニ / 岡崎体育

 

 

 

めちゃめちゃ好きな感じのやつです……

シンプルポップハッピーキュートな感じ、

で、良い曲……

とても嬉しい……(笑)

 

 

タイトルの読み、
「ににににに」です。

ってかタイトルこれカタカナのニだと思ってるけど漢字か?!

意味的には「2」だからどっちにせよ「に」で合ってると思うんですが……(日本語崩壊)

 

 

初見時タイトルで「?」ってなるんだけど、

聴くと一発で分かるこういうアイディアの曲がかなり好きです。(笑)

 

 

この曲以外だと何だろう、

前前前世

とかもこの類かな。

 

まー前前前世については発表から秒で広まったので疑問を持つ隙もありませんでしたが……

(岡崎体育が広まってないって言ってるわけじゃない)

 

 

この曲みたいにサビで一気にスパッと意味を回収してくれると、

素晴らしい爽快感でより嬉しいです。

 

2番Aメロとか2サビで静かに回収も良いんですけど……。

 

 

でも日本語タイトルでこれやると、

妙〜〜にダサい印象になりがちですね……

 

そもそも日本語の造語って、

日本人にとってスマートな印象にするの難しいんだろうな、

英語ならもうちょっとまとまり良くなりそう(対日本人のケースでは)。

 

 

 

愛するミッシェルの曲で

「G.W.D」

という曲がありまして、

何の頭文字かというと、サビの歌詞

「がなる われる だれる」

のGとWとDといった具合です。

 

(かっこいい)

 

 

 

書きながら思い出しましたが、

レキシの曲で

「KATOKU」

という曲もありまして、

家督 について歌ってる曲です。

 

造語ではないけど、

アルファベットで書かれると一瞬わからなくなる。

レキシを知らない人はなおさらですね。

 

 

しかもこのKATOKU、

世襲制」っていう歌詞から始まる衝撃作です。(笑)

 

 

サビどころじゃなくいきなり世襲制

 

(ちなみにサビは「キミに家督を譲りたい」です)

 

 

 

 

あ、アイドルソングに多いパターンかも!

 

変にレキシとか例に出すからちょっとかなり脱線しましたが、

アイドルソングのタイトルにはこういうタイトル回収系の曲、多いようなイメージです。

「ドリアン少年」とかあったよね。

 

 

 

 

この曲「ニニニニニ」は、

NHKのドラマ「いいね!光源氏くん」の主題歌になっております。

 

察しの良い人は、

これでニニニニニの意味わかったりしたんだろうか……

私はサビ聴くまでわかりませんでした(笑)

 

 

ドラマを見ないことに定評のある当ブログですが、

 

なんと、

 

ついに、

 

このドラマ、

 

 

 

 

1話見たんですよ!!!!!!!

 

 

 

 

こんな茶番ブログに目を通してくださっている方がいたら本当にありがとうございます!(笑)

 

 

見たんですが、正確には、

テレビを消さずにずっとつけてたらこのドラマが始まって、

今日からスタート!とのことだったので見た、

という方が正しいかもしれませんが……

 

ドラマを見る習慣がついてなくて2話を見逃してしまいましたが……

 

 

しかし数年振りに、

ドラマをリアルタイムで見て「はーー面白かった」って思いながらエンディングの曲を聴く

という体験ができました。

良い気分だった。

 

 

そしてわりと面白いドラマでした。

NHKで土曜の夜中に放送中です。今度は忘れず見たい。

 

 

 

まだこの曲を聴いてない人に聴いてもらって

「クスッ」という感覚を味わってほしいという気持ちを止められないので、

 

この記事では最後までニニニニニの意味は明記しないという方向で行きます。

 

是非聴いてみてくださいね!

 

 

 

ただし今のところYouTubeには動画や音源ありません!!!(爆)

 

 

すいません!(笑)

すぐ聴ける曲に対してこういう記事にすりゃあいいのに!

 

でもまあなんかサブスクとか、

NHKのドラマのエンディングで聴いてみてください!!!

(乱暴)

 

 

 

ヒントはラブソングです。

 

来週も頑張って参りませう!

 

(※追記:歌詞は検索したら出てきました。笑)

 

 

早くコロナやめたい

 

(※他の記事とちょっと違う内容なのでお気をつけてください。笑)

 

 

安倍さんの「うちで踊ろう」動画が炎上した話について、

思ったことを書いておこうと思います。

 

 

この件について、

 

もう見たくもない、

興味がない、

よくわからない、

なんか騒ぎすぎてうるさい、

 

とかとか思うところは本当に人それぞれだと思うので、

上記のどれかに当てはまる方は読まれないことをお勧めします。(笑)

 

 

あと、この件について

 

強い政治的意見を主張したい人、

星野源がめちゃめちゃに好きで、この件で安倍さんにとにかく物申したい人、

 

も、読まれないことをお勧めします。

 

(※私は星野源の音楽ふつうに好きですがめちゃめちゃに好きなタイプのファンではないです)

 

 

 

こういう人なら読んでもらえたらいいかな、

と思うのは、

 

音楽を聴くことを人生から切り離せない人とか、

自分以外の人がこれに対してどう思ってるか聞いてみたい人とか、

 

そのくらいな感じを想定しています。

 

 

 

 

 

なんかもうすいません(笑)

 

 

 

こんだけ言ってまで、この話について触れようと思ったのは、

 

・一応日本のポピュラー音楽について書いてるブログなので

・あまりにモヤモヤしていて、一回整理したいと思ったので

・コロナも含めて、なかなか経験することのない状況の小さい一歴史資料として(大袈裟!!)

 

という辺りが主な理由です。

 

 

 

 

本当に端的に思ったことを並べると、

 

・「うちで踊ろう」は本当によく出来ているし星野源はすごいと思う

 

・安倍さんの動画は失敗例だと思う

 

・安倍さんがこんなに叩かれるほどのルール違反や政治利用はしていない(というより出来てない)と思う

 

というようなことを考えました。

 

 

 

 

 

「うちで踊ろう」は、

メロディーや歌詞こそ穏やかな音楽ですが、

その実はものすごい戦いの音楽だと思います。

 

星野源もそういう意識で作ったんだろうと、

私個人は確信しています。

(ほとんど無意識かもしれないし、

めちゃめちゃ怒りと哀しみを堪えているかもしれないし、

その深度は分かりませんが……)

 

 

で、

音楽を職業にしている人や、

音楽を聴くことが人生の一部になっている人は、

この音楽の戦う姿勢があっさり分かると思うのですよね。

 

 

今までの星野源の曲を少しでも意識して聴いたことがあったり、

ライブハウスがコロナそのものや社会の意見に揉まれている今の状況が気になったり、

そのライブハウスで働いていたり、音響屋さんとかコンサート関係とかで働いていたり、

自分が行く予定だったライブが中止になったり延期になったり、

家で一人で、苦しいニュースを思わず止めて音楽をかけたり、

 

そういう人は、この音楽に込められた

怒り、哀しみ、嘆き、不安、

などなどそういうものをほぼ直感的に感じることが出来ると思うのです。

 

(星野源の音楽がめちゃめちゃ嫌いでなければ。)

 

あるいは、

この音楽の中にそういう感情を直感的に託す・入れ込むことが出来ると、

個人的には思うのです。

 

 

そういう感情をどこに投げたらいいかもわからない中で、

それでも諦めず、

考え悩むことを放棄せず、

出来る限り踏み外さず、

他人を傷つけず、

そうやって日々を過ごしている人は、

全員戦っているのだと思います。

 

 

 

そういう意味の戦いです。

 

うちで踊ろう は、

コロナそのものや、社会や、自分の感情との戦いに、

どうにか負けぬよう、投げ出さぬよう、

という音楽なのかなーと思っています。

 

 

もうだいぶ広まりましたが、

うちで踊ろう の「うち」は家に限らない「内」だと源さんも明言してます。

 

 

踊ることは、戦うことです。

(と、私は思います…念押しカッコ悪!)

 

普段、ライブに行って歌ったり踊ったりするとき、

生きてて良かったな、とか

明日も生きていこっかな、とか

そんな風に思うことだって、よくあることです。(体感)

 

日々は苦しいけど、

生きることを諦めたくもなるけど、

まだ戦いをやめちゃダメだなと、踊りながら思うのです。

 

ライブを観に来ている他のお客さんたちが全員そう思っているわけではないと思いますが、

私にはそう見えます。(笑)

 

高校生の子や、自分の親より年上の人、

いろんな人がいますが、

ありえないくらいみんなリアクションをさらけ出していて面白いです。(笑)

 

そういう場面を見るたび、

みんな戦ってんなあと思ったりします。

 

 

星野源は、

そういう自分のファンや音楽ファンの人たちに向けて、この歌を歌ったと思うのです。

 

 

 

ここまで言い切ると、

「それはちょっとのめり込み解釈過ぎんか?」って思う人もいると思いますし、

実際自分でものめり込み過ぎかなとも思いますが、

 

そこまで行かないにしても、

この動画に歌やダンスや自分の表現を重ねているアーティストたちにとって戦いの音楽・動画になっていることは、ごく明らかなことだと思います。

 

表現するということは戦うことなので。

コロナ関係なく常にですね。

 

テレビやライブのように質の高い表現でセッションしようとか、

誰もやっていない方法で表現しようとか、

とにかくウケを狙おうとか、

バズって大きく名を売るチャンスにしようとか、

 

そういう表現者たちの戦いがあちこちで無数に重ねられています。

 

これはかなり分かりやすいことだと思います。

 

源さんが「誰でもセッションしよう」と発信したことで、

そういう表現者たちにとっても、戦いの音楽になっています。

 

 

 

 

で、さらにさらに同時に、

「そうじゃない人たち」もありえないほど取りこぼさないような音楽になっています。

 

ライブハウス行ったことないし、

ライブハウスが潰れてもまあ仕方ないかなと思う人、

音楽への執着や愛にまだ絡め取られていない小さい子ども、

すごく好きな何かがあるわけじゃないけど、

今漠然と生活に不安な人、

 

などなど。

 

そういう人たちにとっては、

「出来る限りお家にいることが正しいよ。

でも不安になるよな。

明るさ優しさを失わないように、

こんな音楽はどう?」

っていう曲としても機能するわけです。

 

 

 

 

 

 

 

……やっぱ天才だった🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️

 

(久し振りにいつものテンション)

 

 

 

というまーーあよく出来た音楽だと思うんですよ!(笑)

まー朝ドラのオープニング曲の歌詞で

「にこやかに中指を」

なんつー最強無双天才フレーズを入れるような人なんで!

そらすげーわ!

 

 

 

 

で、何でしたっけ(すいません)

 

 

 

 

もうすでにだいぶ書いてますが、

うちで踊ろう がそういう手に負えないヤベー音楽だってことを、

安倍さんやお側の人たちは分かってないんじゃない?

分かってないだろうな、

これで分かってたらどんだけ不器用なの!?

っていうのが私の感想の中心です。

 

 

安倍さんの動画が失敗例だと思うのは、

 

・その辺の感情を一切分かってないのにうちで踊ろうを使っちゃった

・万が一分かってたとしても、私たちには一切伝わってない

 

からです。

 

この音楽が、

自粛中のファンや表現で生きていくアーティストたちの、

熱く深くドロドロした戦いの音楽でもあるってことを、

分かってないからああいう

 

「私のおうち時間。みんなお家にいましょうね、犬撫でたりお茶飲んだりするのも良いもんじゃないですか」

 

みたいな動画になっちゃったんじゃないかなー。

 

「戦い」でもなければ、歌もダンスもなく「表現」でもないっていうことが、

いかに うちで踊ろう に合ってないかということを、見事に体現しているとは思います。

 

同じように星野源の横に載せる動画にしても、

会見で発信したり、

専門家の見解を聴いたり、

各所に指示を出したりしてる様子をまとめたドキュメントっぽい動画(プ◯フェッショナルみたいな)とかだったら、

全然違ったムーブメントになってましたよねきっと。

 

それは少なくとも私たちのために戦ってくれている姿なので。

 

そしたら政治利用的には成功してたかも…?

この話覚えてたら後で触れます。

 

 

 

そういう意味でこの件については、

しくじってんなあと思ったというのが主な感想です。

 

 

で、最後に。

 

この件がめちゃ炎上して、

音楽の政治利用だ!とか

星野源は怒れ!とか

いろんな意見が出ては燃え、出ては燃え、

ってやってますよね。

 

 

この辺については、

先述のような、うちで踊ろう に込めた怒りや哀しみを馬鹿にされた気がして叩いてる人もいるだろうし、

星野源とか何も関係なくいつも政権批判してる人が叩く材料にもしたんだろうし、

 

そういういろんな質の批判がもう目も当てられないくらいゴッチャゴチャになっていそうだなと思いました。

 

後者(関係なくいつも叩いてる人)に至っては、

うちで踊ろう の戦い要素なんて知ったこっちゃない人の方が多いんじゃないかなー わかりませんが!

 

だとしたら正直、

この うちで踊ろう に対しては、

そういう叩き方の人たちはある面では安倍さんと同じ側にいる、とも思います。

 

そういう違和感を持った批判も溢れてるから、

この件が余計に混沌としてるんだろうなと。

 

 

(で、音楽好きな人で安倍さんを叩いてる人は前者の叩き方  =自分の怒り哀しみを馬鹿にされたように感じて叩く  が多い印象だけど、

自分が直感的に感じている非常に複雑でデリケートな感情を、一切分からない人に

「それは冒涜だろ!」

の一言で伝えようってのも無理があるとも思うのです。)

 

 

叩くなやってことでは全然ないんですが、

星野源はプロアマ関係なく誰でも自由に重ねて投稿していいよって言ってるので、

ルール違反ではないと思います。

想定外レベルでしくじってはいるけど。

 

 

政治利用だという意見に対しても、

まあもっと上手いことやってたらそれに近い利用は出来たかもしれないんですが、

今回は利用は出来てないと思います。

むしろ、

「少なくともこの手の音楽に対しては表面で楽しんでます私は」

ってことが伝わったし、

星野源のファンの人たちが

「安倍さんも賛同してる!星野源好きなんだ!イメージ良くなった!」

とはまずならないと。思います。

 

(逆に星野源の音楽的なスゴさを広めるのに利用された感すらちょっとある)

 

 

 

 

※そもそも うちで踊ろう とか、
アーティストが「音楽で少しでも楽しく!」って言ってることに、
「いやドヤ顔すんな なんか気持ち悪い」
って思う人もまあ一定数いるでしょうし、

「賛同して一丸となろう!」に対して
「急に協調すんな 気持ち悪い」
って思う人もまあ一定数いるでしょうけれど、

それはそれで理解は出来るし個人的に思うところあるんですが、
今回の件とはまた別なので触れてません。

 

芸術文化の補償の話とか、
ライブ関係者の補償の話とかもね。

 

 

 

 

そんな辺りで、

書こうと思ってたことは全部書いたかなー。

 

 

 

もちろん、この記事に対して

んなわけねーだろ!!

っていう意見も全っ然あると思うので、

あくまで一意見です。

 

 

やっぱり今の日本とか、私の周りでするには、

なかなか勇気の要る話でした。

 

最近ほんとにこんなんばっかりでさーせん。

 

コロナのせいだからマジで……

 

 

ここまで理解しようと丁寧に読んでくださった方がいたら、

ほんとにありがとうございます。

 

みなさま体調には気をつけてね。

お粗末さまでした。

 

 

ファンは奴隷と呼ばれている

 

 

さて。

 

先日GLAYの話を早口でしましたが、

 

今日はLUNA SEAの話を早口でしたいと思います(すいません)。

 

 

 

ちなみに、

GLAYのときは何の前置きもなく始めましたが、

LUNA SEAは、リアル知人にもわりと

「誰?」

って反応をされることが多いので、

前置きしとこうと思います。

 

その辺の認知度の境界線って何なんでしょうか。笑

 

 

 

 

LUNA SEA(ルナシー)

 

1992年メジャーデビュー、

2000年活動停止(※LUNA SEAにおいては終幕と呼びます)

2010年活動再開(※LUNA SEAにおいてはREBOOTと呼びます)

 

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前列右:ボーカル・RYUICHI

・いわゆる河村隆一、よくモノマネされる人

 

前列左:ギター・SUGIZO

X JAPANのギターもやってる

 

後列右:ギター・INORAN

・いちばん一般的なイケメン

 

後列中央:ベース・J

・体育会系、検索しづらい名前

 

後列左:ドラム・真矢

・よくバラエティ出る人、奥さんが元モー娘。

 

 

 

前置きは以上です。

 

 

 

 

GLAYにハマってからわりと期間を空けず、

LUNA SEAにもハマりました。

 

 

LUNA SEAは、

GLAYを聴いていれば避けて通るはずもないGLAYの兄的バンドです。

 

人により多少の解釈違いはあるかとは思いますが、

おそらく三親等以内には入ると思います。

 

 

 

そんな感じで、

GLAYを目当てに聴いてたラジオだったか、

GLAY目当てに見たニコ動の動画だったかどっちか忘れちゃったんですけど、

 

どっちにしても、

おそらく最有名曲「ROSIER」から入りました。

 

 

確かハマった頃は

REBOOT後初のアルバムが

もうじき出るよ〜〜って時期だった気がします。

 

 

 

そのアルバムがこちら

 

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A WILL / LUNA SEA

 

 

LUNA SEAのアルバムの中で1番、

か、2番目に好きです。

 

2013年リリースのアルバム。

 

活動再開後が最高にカッコイイって、

単純にすごいなと感心します。(笑)

 

 

90年代の躍進期がすごければすごいほど、

最新に超えるべきハードルが高くなるものですよね……。

 

⬇︎アルバムトレーラー

 

www.youtube.com

 

 

このアルバムの中でも最強に好きなポイントは、

1曲目「Anthem of Light」です。

 

 

この曲の全てがマジで好き。

 

本当に好き。

 

 

歌詞もメロも、

とことん明るく輝くポジティブなものなんですが、

再開後最初のアルバムの1曲目がこれって……!!

 

再開後にファンになった私ですら、聴くたび咽び泣いてしまうのですけど、

終幕を超えてきた長いファンの人たち、

本当に嬉しかったんじゃないかなあ。

 

 

ピークを迎えて、すべてを手にしたロックバンドが、

一時はその全部を辞めて無期限停止を決めたという、影の濃さゆえの。

 

まさに闇を切り拓く光みたいな曲なのです。

 

まさか、待っていたファンにこんな光を見せて、また集まってくれるとは、っていう。

 

私はそういうずっと待っていたファンではなかったけど、

そんな示し方が心底格好良かったんですよね。

 

 

「破れたって 僕がいるよ」

 

っていう歌詞。

 

一度は離れてしまったけど、今度は。

今はそばにいられるよ、っていう。

 

 

 

書きながら泣いています。

 

 

 

あと4曲目「MARIA」も垂涎ものです。

 

LUNA SEAキリスト教モチーフは切っても切れぬ関係であり、

歌詞やビジュアル、ライブ演出などでたびたび登場します。

 

 

年代問わずV系バンドがキリスト教とかゴシックなモチーフ、設定を採用しているのは、

LUNA SEAの影響がめちゃ大きいと思います。

 

LUNA SEAデビュー期に流行ってたということもあるんですが、

こんなにゴリゴリに使ってこんなに売れたっていう点は特筆するべき功績ですね。多分。

 

そういうモチーフを、

未だに「ベタだな」と思わせないで扱いこなす貫禄と技術力……。

 

 

そんなLUNA SEAなので、

マリア様を冠した曲なんてもう鬼に金棒みたいな、得意中の得意ってわけです。

 

 

哀しく切なく美しく壮大で、

RYUICHIさんの声と歌詞がそれはもう存分に本領発揮している偉大なバラードです。

 

 

これも書きながら泣いてしまう。

 

アルバムを締める11曲目「Grace」も、

そんな切な綺麗な究極バラードなんですが、

 

とにかく、もう出ることはないかもしれなかったLUNA SEAの新譜に、

こんな90年代に引けをとらない鬼クオリティの曲がいくつもぶち込まれていたら、

そら新規ファンも付くわっていうことです。

 

 

 

 

今回もまたヲタク早口ですいません……

 

 

LUNA SEAは、

今のところ人生で一番ライブを観てるバンドです。

 

 

新しい曲やパフォーマンスが、

かつてのものに負けず劣らないレベルを保って、

どんどん質の高い音楽体験を与えてくれるというのも

このバンドの大きな特徴のように思います。

 

 

 

だからバンバンお金出しちゃうんですよねー!!

 

払えば払うほど、凄いものを見せてくれるというブランド力。

 

 

今年もクリスマスライブに行きたいな……。

 

今回もお粗末さまでした、

お付き合いいただいた方ありがとうございます……!